上井草日記 | まちづくり上井草

上井草日記

蜻蛉(トンボ)生まる2011/06/22

蜻蛉(トンボ)生まる

すでに10日以上前のこと。

地域の庭の菖蒲鉢で、トンボの誕生に立ち会いました。

子供のころ「ムギワラトンボ」と呼んでいたトンボですが、調べてみるとシオカラトンボのメスをそう呼ぶのだそうです。

しかも、生まれたばかりのシオカラトンボは、ご覧のように雌雄とも「ムギワラトンボ」の色をしているのだとか。

ややこしいですね。

さて、トンボのすみかを増やすにはビオトープを作るのが理想でしょうが、こうして庭先や店先に水を張った睡蓮鉢などを置くだけでもいいことが分かります。

昆虫が増えれば、小鳥も増え、生態系が豊かになります。

人々の暮らしそのものがビオトープを形成する、というのはすてきではありませんか?

ちなみにビオトープの意味する内容には、かならずしも水が存在する必要はありません。


アトリエ ハコ(荻窪)2011/06/19

アトリエ ハコ(荻窪)

6月4日〜5日の2日間、デザイナー・イラストレータ5名が活版を使って実験的な制作を展示発表するイベント「荻窪活版室」が開催されました。東西線荻窪駅から8分あまりという場所にも関わらず、両日とも盛況の内に終了。(6/5には上井草genro&cafe入り口への出張販売でおなじみの洋傘パン店も出店し、短時間で完売しました。)

会場のアトリエ ハコは、荻窪にあるフリースペース。空き店舗の内部をリノベーションして、イベント会場として貸し出しています。ラフな内装がかえって心地よい空間。上井草でも、同様の試みができないものでしょうか。シチュエーションをお伝えしたいので、周囲を含めカメラに収めました。

主催:グラフィックと活版印刷のデザイン室LUFTKATZE・design(ルフトカッツェ・デザイン)。http://www.luftkatze.com/about.htm
於:アトリエ ハコ(荻窪5-1-12)http://atelier-haco.com/








西武新宿線・連続立体化事業(画像:東急電鉄大井町線・上野毛駅))2011/06/15

西武新宿線・連続立体化事業(画像:東急電鉄大井町線・上野毛駅))

西武新宿線には踏切が多く、交通事故や渋滞の大きな原因になっています。
その解決に向けて、連続立体化事業の計画が着手されようとしています。

立体化の実現は少なくとも15年以上先になるとも考えられますが、よくも悪くもその事業は住民の暮らしに大きな影響を及ぼさずにはいません。

今秋発足する予定の市街地整備型まちづくり協議会「上井草駅周辺地区まちづくり協議会」は、その計画を視野に入れた住民のまちづくり構想をまとめることが目的です。

私ども「まちづくり上井草」としては、杉並区のテーマ型まちづくり協議会に認定されている立場から、同じ課題にもおのずと独自の視点を失わずに取り組んで行かなければならないと考えています。
  
「立体化」の選択肢の内には、高架化、地下化の他に、安藤忠雄氏設計による新築駅舎で話題になった東京急行電鉄大井町線・上野毛駅(画像)にその例を見るような掘割り(開削)も入ることになるのかもしれません。


第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その12)2011/06/10

第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その12)

デクノボウふぁいぶ (アイランドプロ)によるreading performanceは、ごらんのような動物のお面をかぶっての登場。

同じ舞台でチェロの生演奏が行われることを計算に入れた上で、この宮沢賢治作「セロ弾きのゴーシュ」を出し物に選んだのであれば、まさに脱帽です。

主人公ゴーシュの暮らす家も、氷川神社のような森のどこかにあるのでしたね。
http://dekunobou5.blogspot.com/


さて、第1回「井のいち」の御報告は、ひとまずこのあたりで終了させていただきます。
写真を撮り損ねたりして紹介しきれなかった多くの参加者の皆さんごめんなさい!

石神井公園、大泉学園、井荻、上井草、下井草など、「井」エリアの歴史を何年後かに振り返る際には、このたびの第1回「井のいち」開催が新たな時代の幕開けを意味していたことがあきらかになることでしょう。

イベント・リーダーの大役を果たされた石神井公園knulpAA http://www.knulp-a1.com/ の町田さんご夫妻、音楽・舞台をプロデュースされたSTUDIO DE VUE http://kazewataru.ojiji.net/ の田崎さんご夫妻、名前はあげきれませんが大勢の関係スタッフの皆さん、ありがとうございました!

いまから第2回「井のいち」の開催が待たれます。


第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その11)2011/06/10

第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その11)

木工の嘉手納重広さん(拠点は杉並区荻窪です)の展示。

写真からイメージするよりも小さな掌サイズの鉢物。

実際より大きく見えるのは完成度が高い証拠です!

http://shiburukukun.cocolog-nifty.com/


第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その10)2011/06/10

第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その10)

HANE HANEは下石神井の井草川遊歩道沿いにあるかわいいお店。
ホームページには「お茶・珈琲・ちいさなお昼」とありますが、身近かな暮らしに関わるテーマのワークショップなども開きます。
今回の「井のいち」でも、いつも人だかりが(テントの奥です)。
http://hanehanetokyo.cocolog-nifty.com/

同にテーブルには、アーティスティックな「カタチカフェ」も出店。
また手前左の陶磁器・城田渚さんは、なんと栃木県茂木からの参加です!

さらに驚くなかれ、「井のいち」出店者は茨城県、宮城県などからも!


第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その9)2011/06/10

第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その9)

curiousは楽しい、美しい、面白い、かわいい品々が一杯のお店。

さらに、その作り方、使い方、活かし方についてのワークショップも頻繁に開催しています。

スタッフのお二人。

http://www.curious-design.jp/curious/Top.html


第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その8)2011/06/07

第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その8)

@sakuhanjyo 率いるニコルのライブ。


オリジナルナンバーも、カバー曲も、同じ自然体で。

ゆるさがここちよい時間のながれを、神楽殿ステージと聴衆が共有したのでした。



第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その7)2011/06/06

第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その7)

第1回「井のいち」の様子を引き続きご紹介しましょう。

すでにその一部をご紹介済みですが、パフォーマンス音楽部門のプロデュースはSTUDIO DE VUEの 田崎はじめさん。

画像は
相馬匡彦さんのチェロ独奏です。

バッハ無伴奏チェロソナタが雨の神楽殿で演奏されたことがはたしてあったでしょうか。

コンディションは当然ながら最善ではなかったはずですが、堂々たる名演でした。




第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その6)2011/06/01

第1回「井のいち」特集(石神井公園・氷川神社その6)

富山優子(@yuko_tomiyama)&信友裕子さん。 

キーボード&ボーカル×コントラバスによる、メロウな中に芯のある音楽が流れる神楽殿の軒下にはこんな雨宿り組も。


<前ページ...   | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |   ...次ページ>
ページのTOPへ↑

2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。