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	<title>上井草日記</title>
	<description>上井草のまちづくりに関するブログです。上井草の日常の風景を配信しています。</description>
	<link>http://www.kami-igusa.jp</link>
	<lastBuildDate>Sun, 20 May 2012 13:18:36 +0900</lastBuildDate>
	<pubDate>Sun, 20 May 2012 13:18:36 +0900</pubDate>
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	<copyright>Copyright 2009-2012, まちづくり上井草</copyright>
	<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
	<language>ja-jp</language>
	<webMaster>genro@genro.co.jp</webMaster>
	<item>
		<title>商店街掲示板の緑化</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[上井草駅北口の西京信用金庫敷地内の一隅に、上井草商店街マップの電飾掲示板があります。

構造物としてはステンレス製ヘアライン仕上げの立派なものですが、マップ内容の古びるまま長年放置されていました。

敷地の都合で掲示板は通行者からは見えにくい向きに設置されているうえに、商店街加盟店のめまぐるしい入れ替わりの変化を追いきれなかったものです。

そこで派手な色刷りのマップを剥がして掲示板の内容を白紙に戻し、アクリル面にフェンスの金網をかぶせ、蔓性の植物（テイカカズラ）を誘引して壁面緑化することにしました。

新旧が混じることになったプランター類はともに白色で塗装し、鉢にはテイカカズラの他にアイビーとワイヤープランツを寄せ植えしました。

金網は２〜３年でみどりに覆われるはずです。

費用は商店街が負担しましたが、改修作業はまちづくり上井草の会員たちが代行しました。
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
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		<title>はけのおいしい朝市（武蔵小金井）その5</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[はけのおいしい朝市（武蔵小金井）のマップ。

レトロな雰囲気のデザインが、イベント内容とも、地域の雰囲気ともよくマッチしています。

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		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
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		<title>はけのおいしい朝市（武蔵小金井）その2</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[中村文具店のガレージ風の空間でこの日売られていた手作りパン。]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
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		<title>井草中正門前の桜</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[創立６０周年を期に校舎が建て替えられた杉並区立井草中学校の正門前の桜が満開です。（「かみいぐさ碁盤坂」のうち「ころころ坂」北西詰め）

このソメイヨシノがある場所は、旧校舎時代には校庭内に位置していましたが、改築後はご覧のように正門外部のエントランス広場に変わりました。

根元には笹が植え込まれ、周囲にはベンチの役目を果たすコンクリート構造物が設置されています。

井草中創立時に植えられた桜だと仮定すれば、60年以上が経過したことになるので相当の老木です。

満開のこの時期、夜間はライトアップされていて一段と見応えがあります。

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		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
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		<title>井草中学校　植栽工事の現状</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[杉並区立井草中学校が創立60周年を期に改築工事が進んでいることはすでにご紹介しました。

校舎の大半は既に完成して、教室では生徒たちの授業が行われています。

拡幅された北側沿道には雑木の株立ちが植えられましたが、これはまちづくり上井草が教育委員会に提出した要望内容にそって実現されたものです。

今後は中低木や下草の植え込みが予定されており、来春までには完成する予定ですが、５月を迎えて雑木の新緑が目にしみる美しさです。

常緑樹のソヨゴのほか、落葉樹のヤマザクラ、エゴ、ヤマボウシ、アオハダ、アオダモ、モミジなどが植えられています。

このうちヤマザクラ以外は、すべてが「株立ち」です。

日に日にその美しさを変化させるとくに落葉樹の新緑の美しさを、ぜひご自身の目でお確かめください。

「株立ち」とは一つの根から複数本の幹が立ち上がっている樹型をいいますが、これは上井草一帯がかつて薪の産地であった歴史にちなむもの。

薪や炭にするために伐採された雑木林のクヌギやコナラの切り株は萌芽更新して、ひと区画のほぼすべてが株立ちの樹型を呈したと想像されます。

併せて、株立ちには空間に奥行きを与え、連続性や繊細なリズム感を生み出す効果があります。






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		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>「引き算の店づくり」で生まれた裸地スペースの活用（その１）</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[上井草商店街では、全国各地の商店街と同様に、店舗の数が年々減っています。
生花店も以前は数件ありましたが、今ではバス通り（南通り）の「花尚」がこの町でただ１軒の生花店になりました。

おのずと自店を見直すことになった「花尚」のご主人は、まず不要なものを取り除いてみることにしました。古いポスターを剥がし、大きすぎる棚類を捨て、風よけの透明ビニール・カーテンを外し、店舗脇に設置されていた手作りのひさしを撤去し、収納戸棚の中身を捨て、ついには収納戸棚も捨て去りました。いわば「引き算の店づくり」です。

その結果店内は広々し、作り付けショーケースの花が通行人からもよく見えるようになりました。床置きされて来客の足元を飾ることになった鉢花類とともに、商品が増えたかの印象さえ生まれ、顧客にも喜ばれる機会が多くなりました。いつしか売り上げも前年を上回るようになったそうです。

画像は、上記の見直しと整理の結果、店舗の脇に出現した裸地スペース。隠れていた資産ともいうべきこの７０cm×200cmほどの小スペースに、「花尚」のご主人は雑木を植えることにしました。
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>第３回「かみいぐさ坂市」が開催されました。4/22（日）</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[4月22日（日）、上井草商店街東通り（南電車みち）駐車場スペースにて、第３回「かみいぐさ坂市」（主催・まちづくり上井草）が開催されました。

昨年春の第1回と秋の第2回は、同じ東通りの枝道「すみれ坂」を会場に行われましたが、今回はより駅に近く、より広い会場での開催です。

出展者は前回より２組ほど多い15組。初めて設置することになったグリーンのロゴ入りの白いテントが印象的とのお声を多数いただきました。

心配された雨も開催中は降りませんでしたが、この時期にしては寒かったのが唯一の心残り。

初参加の井草中生徒さんたちの元気な呼び声が東通りに響き渡る日曜日となりました。

（会場として使うことを許可してくださった駐車場オーナー様をはじめ、サンライズ社様、着物と帯のあまの様、リビングキッチン・フザワ様、双葉青果様ほかの契約利用者の方々、そして近隣店舗、住民の皆様、上井草商店街振興組合のご理解とご協力に感謝いたします。そして、ご来場のみなさまありがとうございました。出展者の皆様、おつかれさまです。）







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		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>はけのおいしい朝市（武蔵小金井）その6</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[国分寺崖線のつくる「はけ」の付近に洋画家の私設美術館があり、そのアトリエだったという森の中のカフェに入りました。

]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>第３回「かみいぐさ坂市」が4月22日（日）に開催されます。</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[“第3回「 かみいぐさ坂市」 の会場は、従来と 同じく
商店街東通り沿いの、少し駅寄りに移ります。
 西武新宿線上井草駅から東通りを歩いて2分。
 アニメ制作会社サンライズ横の、 駐車スペースにて開催します。
 白いテントと草色の幟（のぼり）が見えたら坂市のはじまり。 ”

第3回「かみいぐさ坂市」
　日時：　2012年4月22日（日）　9：00〜15：00　
　　　　　※少雨決行。 荒天の場合は4/29（日）に順延。
　会場：　上井草商店街東通り・サンライズ横駐車スペース

〇出店エリア
　・洋傘パン店（手作りパン、クッキー）
　　http://yougasapanten.jugem.jp/
   ・しのざきコーヒー（コーヒー豆、古本）
   ・だんごのたかの上井草店（団子、和菓子）
　　http://www.facebook.com/dango.takano
　・野瀬自然農園（無農薬自然野菜）
   ・井草中ISS（ポップコーン）
　・さくはんじょ（消しゴムはんこ）
　　http://www.amanosakuya.com/sakuhanjyo/
   ・Aya（布雑貨）http://plaza.rakuten.co.jp/sorarablog/　　　　　
　・古着屋しの（古着）
　・顔式（消しゴムはんこ）http://d.hatena.ne.jp/cao_24810/
　・Lucca（手作りアクセサリー）　
　・azovii（ハンドメイドシルバーアクセサリー）
　　http://www.azovii.com/
　・てづくり楽器　感音屋・入江規夫（竹製の鳥笛）
　　http://d.hatena.ne.jp/kannon206/
　・yo,mieli（手作りアクセサリー）http://mieli.jugem.jp/
　・キボリコキボリオ（革雑貨）http://kiborikokiborio.blogspot.jp/
　・イラストレーター・natsu.（ポストカード）
　　http://natsu-room629.blogspot.jp/
〇まちづくり上井草エリア

　まちづくり上井草の活動内容をご紹介します。
　 kami–igusa ruleでおなじみの白いカラーコーン等
     http://kami-igusa.jp/rule.html　
　を展示するほか、
　かみいぐさ雑木みちprojectの一環として植木の展示・販売をいたします。
　 http://kami-igusa.jp/zoukimichi01.html

〇上井草商店街東通り参加店

　・リビング＆キッチン フザワhttp://33950238.com/
　・帯ときもの あま乃
　　http://www.kami-igusa.com/shop/shop-page/amano.html
　・小出
　・ステーショナリー玄廬  http://www.genro.co.jp/
　・genro&cafe  http://cafe.genro.co.jp/
　
〇坂市ウォークショップ　　★参加者募集中です！

　上井草れきし散歩
　〜「井草川」と「おそのい道」〜

　うねうねつづく川跡の緑道、こんなところに今も鉄橋が、
　赤っちゃり田んぼ、「おそのい道」に隠された歴史、庚申塔……
　やとじぃがご案内します。

　13:00 かみいぐさ坂市会場発 〜 井草川緑道 〜 妙正寺池 〜
　下井草駅 15:00頃解散 〜 （帰りは電車で上井草へ）
　約3.5km

　定員：　20名　※先着順
　参加費：　500円（保険料・資料代込み）　※電車賃別途
　お申込：　平田090-1450-0162 （hirata@terra.dti.ne.jp）まで。
　　　　　　または、まちづくり上井草「お問い合わせフォーム
                      http://kami-igusa.jp/contact.html」 から。

　案内人 やとじぃ平田英二　
　石神井公園ふるさと文化館区民学芸員。
       http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/furusato/　 
   まちづくり上井草メンバー。2011.5.17 日本テレビ『火曜サプライズ　なるほど！ 
   ザ・２３  区』に豊島園の  歴史の案内役として出演。　
　
　＜これまでのかみいぐさ散歩＞
   2011.5.8　　　 かみいぐさ散歩　上井草谷戸あるき
                             http://kami-igusa.jp/walk.html
   2011.10.23　 上井草れきし散歩（第2回「かみいぐさ坂市」）
　　　　　　　　〜碁盤坂に隠された歴史の謎〜　なぜ道灌は？　な
                 　　　ぜ今川家は？

＜主催・お問い合せ先＞
まちづくり上井草green@genro.co.jp

※参加店出店料の全額と売上の一部は、「まちづくり上井草基金」（植栽維持費など）に充てられます。

みなさまのご来場をお待ちしています！

※前回の第2回「かみいぐさ坂市」の様子は動画でご覧になれます。
]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>kamii-igusaテントの設置テストをしました。</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kami-igusa.jp/blog</guid>
		<description><![CDATA[来る４月２２日（日）に行われる「かみいぐさ坂市」のために誂えたテントが届きました。

今日４月８日、現地で設置テストを実施。

グリーンのロゴがなかなかすてきです。]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>かみいぐさ碁盤坂マップPDF／当サイトに掲載予定</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[かみいぐさ碁盤坂（ごばんざか）
上井草を含む杉並区西北部一帯の整然とした道路網は、旧井荻村村長・内田秀五郎の手がけた区画整理事業（昭和10年完了）によるものです。この事業は耕地整理の名目で実施されましたが、碁盤の目状の区割は以後急速に進んだ宅地化の受け皿となりました。その結果誕生したのが、現在の上井草一帯等に広がる等質な住宅都市空間です。旧井草川に関わる５０m崖線沿いの起伏が、付近の地形と街区に変化を与える数少ない要素の一つとなっています。

内田秀五郎の事業から数えて既に７０年余り、私たちは自分たちがむしろ例外的な景観の内に暮らしていることにようやく気づきました。おのずと見慣れたこの特徴的な景観をあらためてひとつの地域資産と捉え、まちづくり・商店街振興・地域文化の創造にも積極的に活かすべきではないか。そう考えて始まった取り組が「かみいぐさ碁盤坂プロジェクト」です。

まちづくり上井草が立案した名称公募の結果にもとづき、上井草商店街より発行された「かみいぐさ碁盤坂マップ」（6000部）は、幸いにも大好評を博しました。このマップは、上井草商店街のほか、スポーツセンター、ちひろ美術館などでも配布していただき、商店街掲示板やスポーツセンターロビーには拡大ポスターを掲示するなどして、その定着につとめてきました。雑誌媒体を中心に、一部マスコミでもすでに紹介された実績があります。

この間、住民や来街者からの少なからぬご要望もあり、まちづくり上井草では各坂道に名称の表示柱を設置する計画を立て、都内各所の坂道の名称表記の実際を見学するなどしてきました。その作業を通じて最初の設置箇所に選ばれた「すみれ坂」北東詰めに、木製の表示柱が平成24年４月6日に設置されました。
]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>はけのおいしい朝市（武蔵小金井）その１</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[毎月第１日曜日に開催されている武蔵小金井「はけのおいしい朝市」に出かけてみました。5/6(日)

開催場所は国分寺崖線の「はけ」の上と下に位置する二つの店舗。

崖下に始まる住宅地に、開催場所のひとつ中村文具店をようやく訪ね当てました。

入り口のガレージ風の空間でこの日は手作りパンなどが販売され、右側の室内では文具が通常通り展示販売されています

]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>「すみれ坂」表示柱の設置（かみいぐさ碁盤坂プロジェクト）</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[全部で１６あるかみいぐさ碁盤坂のうちの「すみれ坂」に表示柱が設置されました。

グレーの防腐塗料を塗った４寸角の木柱に、「すみれ坂」の白い文字が彫ってあり、ガルバリウム製の雨よけが載せられています。

いずれ、柱の側面には碁盤坂の説明と坂の名の由来を追記する予定です。

土中に埋まる部分は保護のためステンレス板を巻きました。

低木の一部を撤去したため植栽に欠落がありますが、2~3ヶ月後には自然に復旧することを期待しています。

「すみれ坂」は野菫が点々と咲く小さい坂。〈菫程な小さき人に生まれたし　漱石〉


]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>「引き算の店づくり」で生まれた裸地スペースの活用(その２)</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[上井草商店街・南通りの生花店「花尚」店舗脇に完成した植栽です。スペース中央にあるコンクリート製の丸い排水升の蓋も、低木に隠れて見えなくなりました。

道路際に低木のツリバナ、メインツリーにはアオハダ（約３m）、その背後には常緑のソヨゴ（約2.5m）、すべて「株立ち」です。低木による根締めには平戸ツツジ。その根元に植え込んだテイカカズラが、2年後には鉄柵に絡むはずです。小規模ながら、出来映えを人々が口々にほめて通ります。

上井草地域は、むかしは薪の生産地でした。伐採されたクヌギ、コナラの根株からはたくさんの「ひこばえ」が成長します。その結果生まれる樹形が「株立ち」です。「株立ち」による植栽づくり（かみいぐさ雑木みちプロジェクト）は、地域の歴史・風土を取り込んだ（時間を取り込んだ）空間づくりを目指すものです。
]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>「善福寺川を里川にカエル会」キックオフイベントに参加</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[「善福寺川を里川にカエル会」・通称「善福蛙」 のキックオフイベントに参加しました。現在コンクリート３面貼りの善福寺川を「多自然川つくり」で変えようという取り組みです。3/31

九州大・島谷幸宏氏がリーダー、横浜の河川取り組みの実力者・吉村伸一氏 、東京工業大・哲学者の桑子敏雄氏が中心メンバー。３氏とも河川の取り組みではよく知られた方々です（実は他の幅広い分野でも）。加えてこの日は、国交省若手現役、民間研究機関、学生、地元住民等、総勢45名の強力布陣。

南阿佐ヶ谷・須賀神社境内 に午後１時集合、雨風のなか善福寺川緑地を中心に川岸を上流へ踏査したのち、午後３時から荻窪会議室に再集合。参加者全員の自己紹介に続き、趣旨説明（島谷幸宏）、テーマソング解説（桑子敏雄）、キックオフ講演：「横浜・和泉川の再生の経験と善福寺川再生への夢」（吉村伸一）が行われました。ワークショップでは、様々な分野を横断する活発な議論が交わされた中、「善福寺川のみどりを愛でる会」の重久和男氏からは、善福寺川には地域住民の生活排水・下水が合流しているという重い指摘もありました。
 
まちづくり上井草からは三田さん、平田さん、千葉夫婦の計４名が参加。お誘いくださった三田さん、ありがとうございます。参加出来て本当に良かった。「まちづくり上井草」独自の取り組みを通じて、「多自然まちづくり」「エリアマネジメント」「ローカルコモンズ」等々の概念に紆余曲折を経てようやく到達したという実感が千葉にはありますが、到達してみれば、先刻そこには優れた先人たちによる研究が進められ、長年の実践が繰り広げられていたという驚きと感動。

「善福寺川を里川にカエル会」・通称「善福蛙」
http://sites.google.com/site/zempukugaeru/

島谷幸宏  http://sites.google.com/site/shimataniyukihiro/
吉村伸一 http://www.a-rr.net/jp/org/04/2485.html  
桑子敏雄  http://ja-jp.facebook.com/people/Toshio-Kuwako/100002472885573
須賀神社 http://members.jcom.home.ne.jp/suginami-history/sanpo1/sugajinja.html]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>はけのおいしい朝市（武蔵小金井）その4</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kami-igusa.jp/blog</guid>
		<description><![CDATA[はけのおいしい朝市（武蔵小金井）のもう一つの会場dog decoはドッグフードや愛犬グッズのプライベートブランドショップ。

中村文具店とは対照的なRC打ち放しの建物内では、通常の商品コーナーを残しつつ、この日招かれたクラフト作家や手作りクッキーなどのコーナー数軒が同居しています。

さらに建物裏の半野外ガレージ空間では、屋台カフェが人気を集めていました。

案内マップを片手に三々五々集まる来客。]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>はけのおいしい朝市（武蔵小金井）その7</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kami-igusa.jp/blog</guid>
		<description><![CDATA[大岡昇平作の小説『武蔵野婦人』の舞台となった「はけの小路」。

湧水池から始まる小流れにそって３００mほどの小路を歩くうちに、「はけのおいしい朝市」に漂う楽しくかつ落ち着いた気分が、会場付近の自然環境と深く関わっていることがおのずと分かりました。

「はけのおいしい朝市」は既設の店舗を会場とするイベントなので、開催そのものは天候に左右されることがありません。

同じ理由で、準備、設営も比較的容易だと思われます。

その結果、毎月程度の開催が可能です。

複数の会場で行うため、地域を回遊する来客の流れが生まれます。

私たちまちづくり上井草が主催する「かみいぐさ坂市」の今後の開催方法を再検討する上で、「はけのおいしい朝市」から学ぶ点がたくさんありそうです。



]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>第２回「井のいち」開催のおしらせ</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kami-igusa.jp/blog</guid>
		<description><![CDATA[第２回「井のいち」開催のおしらせです。

日程：平成２４年５月20日（日）
時間：9:00~16:00(雨天決行)
場所：石神井　氷川神社
公式サイト http://i-mondo.p1.bindsite.jp/event/inoichi_2012.html

ぜひお出かけ下さい。
]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>「引き算の店づくり」で生まれた裸地スペースの活用(その3) </title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kami-igusa.jp/blog</guid>
		<description><![CDATA[昭和48年から上井草で営業している生花店「花尚」のお客層は、昔からの地元住民の中高年女性が中心です。人当たりの良い、気さくなオーナー夫妻が接客をするこの店には、少なからぬ馴染み客がついています。
とはいえ、上井草地域住民のおよそ半分は、他所から移転してきて間もない新住民の人々。「花尚」の今後は、この新住民層をどう取り込むかにかかっているといえましょう。近郊農村の面影を残す上井草の魅力を、都会性を身につけた人々（他所での暮らしの経験を通じて、上井草を相対化する目をもつ人々）にどう伝えるか。当然ながら、品揃えの見直しも必要でしょう。

このたびの「引き算による店づくり」も、裸地スペースの植栽へ活用も、新住民層を対象とする「上井草」らしさのアピールの一環です。新住民にとってはもとより、旧住民にとっても、それはあらたな上井草の発見の喜びにつながるはずです。
]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title>はけのおいしい朝市（武蔵小金井）その３</title>
		<link>http://www.kami-igusa.jp/blog</link>
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		<description><![CDATA[中村文具店の店内の様子です。

以前は武蔵小金井の駅前にあったそうですが、再開発で撤退。

残った製品在庫をもとに現在の場所で営業を始めたそうです。

いろいろな懐かしい文具に出会うことが出来ました。
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
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